金曜のオーケストレーションの授業の資料
金曜日に行ったオーケストレーションの授業では、ブリテンのシンフォニエッタの第1楽章の冒頭を分析した後、Edvard Griegの抒情小曲集のOp.38から「メロディー」と「カノン」の一部を一管編成のスコアにするという授業を行ったが、その作例をあげておく。今回も音はないので、各自Finaleなどで打ち込み、確認すること。
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作例として書いたものなので、スタンダードな書法を心がけた。正解がこれというのではないが、メロディーはこの編成ではこれ以外の処理方法はないと思う。
カノンの方はいくらでもアイデアが浮かんでくる面白い作品であるので、各自色々と試してみるのも良いだろう。
by Schweizer_Musik | 2009-01-25 01:08 | 授業のための覚え書き
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