昨日のオーケストレーションの課題の作例です
昨日は年度末、最後の現代音楽とオーケストレーションの授業と課題の提出日であった。メシアンの「世の終わりのための四重奏曲」をとりあげ、不可逆リズムや移調の限られた旋法について説明し、第1楽章だけであったが、分析を行った、
オーケストレーションでは、モーツァルトのソナタを課題に、いくつか実施してみた。簡単なもので、数をこなそうとしたが、やはり2時間ほどでこの3つが学生たちには精一杯だったようだ。
私の実施例を一応あげておく。今年度のオーケストレーションについてはこれでおしまい。見てくると、彼らの成長が少しだけかいま見えて、うれしくなる。

現在、年度末の上、色々な締め切りが重なり、全く余裕がなく、いただいたコメントなどへのお返事は後日にさせていただきますので、ご了承いただきますように…。

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一応、お約束となったスイスの写真も…。清々しい気分なので、ブラームスが愛したミューレンの小さな展望台アルメントフーベルから見たアイガー、メンヒ、ユングフラウのベルナー・オーバーラント三山。
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by Schweizer_Musik | 2011-02-17 10:23 | 授業のための覚え書き
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