来週以降の現代音楽の授業は・・・
現代音楽の授業は松村貞三などへつなげると、伊福部昭やその弟子である芥川也寸志などのロシアのプロコフィエフやショスタコーヴィチの影響から出発した音楽家たちがごっそり抜け落ちてしまうので、やはりあと二回でやるのは芥川也寸志をとりあげ、最後に現代日本を代表する音楽家をということで、細川俊夫氏をとりあげようと思う。
それでも三善晃などのアカデミックな作曲家たちが抜け落ちてしまっているし、心残りではあるが(武満徹をとりあげすぎたか・・・反省!)。
芥川也寸志の自作自演の交響曲第1番と交響三章を聞きながら、そんなことを考えていた。
by Schweizer_Musik | 2006-02-02 17:25 | 授業のための覚え書き
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