12音音列の音楽の説明のためのワルツ(改訂版)
12音の説明のためのワルツを改訂してみた。音列をまず提示しておこう。
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この音列のO-1とI-1の2つの音列で最初の部分が出来、その5度上、即ち属調の関係にある音列O-8とI-8を使って中間部を書き、再現に当たる部分はI-6とO-6で始まりつつ、もう少しいくつかの音列を使うようにして作ってみている。
楽譜を以下にあげておく。
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演奏はこちらからダウンロードしてどうぞ。mp3のファイルです。
大分前にちょっと思いついて授業で使用するために書いたものであるが、その時はおざなりの再現であった。今回はただのコピペの再現部を改訂してみたけれど、まあまあの出来?ではないかと思う。
ちなみにタイトルの"Interpretation"は「解釈、説明、演出」などの意味であり、まあ12音の説明という意味でつけたタイトルである。(蛇足だったかな…)
ああ眠たい。今日はもう寝よう。今日もかなりはかどった・・・充実した一日であった。
by Schweizer_Musik | 2007-10-22 22:50 | 授業のための覚え書き
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