今日の授業…
c0042908_8171021.jpg今日は9の和音から11の和音、更に13の和音を説明する予定で準備をしている。
これらを説明するのに、昨日から勉強しているクレストンの作品を使ってみたいのだけれど、音がない(現在注文中)ので仕方がないので、スクリャービンの第5番と第7番のソナタの一部やアルバン・ベルクのアルテンベルク歌曲集からいくつかの作品、そしてラヴェルのスペイン狂詩曲のハバネラや高雅で感傷的なワルツの第1曲から第3曲を使用する予定だが、いくらでも作例はあるので、どれにしようかな状態で、説明しやすいのは一体どれだと探している。
オネゲルの交響曲第2番の冒頭なども使えるだろうし、ショスタコーヴィチにもいくつもそうした作品がある。
私はされらの使い方を教えることはできる。でも使って何を書くかは教えられない。それまで教えてもらわないと作曲できないなんて、それは作曲家ではない…。
さぁ、仕事に行くか。
by Schweizer_Musik | 2008-06-04 08:17 | 授業のための覚え書き
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