2007年 02月 20日 ( 3 )
ご案内
我が校のサックス・オーケストラの定期が来る三月五日に江戸川区総合区民ホール大ホール(タワーホール船橋)にて18時開場、18時半開演で行われます。都営新宿線船橋駅改札出て右にすぐです。全席800円。
以前このブログでゴチャゴチャ書いて愚痴っていたプロコフィエフの「ロメオとジュリエット」第2組曲などが演奏されます。
聞いてみたいという物好き…あっ失礼、心豊かな探求心にあふれる方はぜひ来て下さいませ。良くなかったと言って怒らないで下さいね。まぁ、私としてはアレンジを精一杯やったつもりですし、可愛い学生たちも精一杯演奏に打ち込んでくれることと思います。
私としては学生たちのそうしたひたむきな姿がとてもうれしく、損得抜きで私の楽しみとしています。ですので、皆様に謹んでご案内させていただく次第です。

2007年2月22日追記
船橋は千葉県です…。江戸川区にあるのは船堀です!ご指摘の通りです。馬鹿なミスですね…。
by Schweizer_Musik | 2007-02-20 22:28 | 日々の出来事
作曲…
今日、いきなりテーマがうかんだ。前作の「風二題」を献呈したシュヴァイツァー氏(彼は指揮者であるが、絵も描く。彼の自宅に飾られていた樹の絵を思い出していたらいきなりテーマが浮かんできた。
実はこれで書こうといくつかのスケッチを試みていたのだが、どうしても気に入ったものが作れず、また忙しくなったこともあって頓挫していたのだが、このテーマは良さそうだ。少しずつ温めてうまく孵らせなくてはならない。彼のオーケストラがこの秋に出来るそうだ。そのオケにあわせて書いてみるか…。今構想がどんどん出来てきている。でもテーマが今細胞分裂を始めている。私の中で「風二題」を作った時の精神状態に戻っている。これは良い傾向だ。
23日に学校の色んな事が一通り終わるので、この仕事にとりかかることにしよう。とりあえずは核をうまく細胞分裂させ、いくつかのエピソードや仕掛けを作ろう。そしてピアノ版を書いたらオーケストレーションだ。うまく書ければ良いのだが…。

私は音楽におけるインスピレーションを大切にしている。そしてその音楽のイメージを明確にするようにしている。まずはそれをやってから…である。
シュヴァイツァー氏の絵…一度見てみたいという人は彼のホームページに載っている。本物は大きく、大変印象的なのだが…。
by Schweizer_Musik | 2007-02-20 09:37 | 日々の出来事
アレンジが終わり…
昨日は早々にアレンジが終わり、今日が締め切りの試験の結果報告を書く。追試・再試が結構多いので困ったものだ。手間が増えるので…。
それが夜遅くまでかかったが、とりあえず終了し、胸突き八丁をようやく越えたところ。
アレンジは大したことがなかった。方針が決まるとすぐに終わってしまった。こうした「作業」に近い仕事は、方針が決まれば後は結構スイスイといけるものだと、つくづく思った。
今日は学生たちの実技試験である。作曲の実技試験なんてそこで何かをやるのではない。自分の作品をプレゼンするのだ。曲の企画書あるいは仕様書をつけて出されたものをプレゼンするのを聞いてから曲を聞く。まぁ作品の数が多い者もいるのでちょっと大変ではあるが、聞いてからその音楽について試験官(三名)がそれぞれに講評するというスタイルでやっている。
結果である採点メモのコピーはそのまま学生本人にわたるので、なるべく丁寧に書くように試験官は心がけなくてはならない。まぁ、それでも良い方法だと思う。私の大学時代は作品を提出しても何がどうだったのか、全くわからなかった。評価だけが帰ってきて、せいぜい戻された楽譜に簡単なコメントが書かれていた程度であった。
まぁ、今はコンピューターが発達しているので作曲した音楽のあらましは聞くことができるし、私の授業でやっているオーケストレーションで音だししているため、その録音を出す者もいる。
まぁ、どの学校にも負けないだけの音だしの機会があるので、まじめに一年取り組んだ者は相当書けるようになる…はず…。

まっ、今日の午後からは試験で出かけなくてはならない。アレンジのスコアとパート譜も渡さなくてはならないし、少し早めに出かけよう。暖かいのでもう近くの河津桜(この字でいいのでしょうか?)も咲いているかもしれない。天気はあまり良くないけれど…。良い季節がまたやって来る。今年ももう終わりだ。来月は謝恩会と会議があるだけなので、しばらく時間がたっぷり出来る。ミュージカルの本番とサックス・オケの本番はこれとは別に出かける予定だ。
ようやく、いつものペースになってきた。
by Schweizer_Musik | 2007-02-20 08:13 | 日々の出来事