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コンサート本番!
今日は、先日私がオケ・アレンジしたものの本番で、遠く遠く富士見市キラリ・ホールまで出かけ、その後の打ち上げに参加。ロンゲスト・デイとなった。ああ疲れた…。
想定した音がちゃんと鳴っていたので、それはうれしいというか、まっ当たり前のことなのだけれど、これで今年のあのオケのアレンジは全て終わったかな…。感慨ひとしおである。
来春のコンサートに向けての準備は多分11月になってからのことであろうから、まっ、こちらも一段落したというべきだろう。
「四季」の楽譜はすでに完成して、依頼者の方に送付されたと写譜屋のN君から報告を受けた。こちらもようやく私の手を離れたようだ。

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by Schweizer_Musik | 2010-07-31 23:32 | 日々の出来事
ハイドンのソナタ第49番をホロヴィッツの最後の録音の中から
作曲者 : HAYDN, Franz Joseph 1732-1809 オーストリア
曲名  : ピアノ・ソナタ 第49番 変ホ長調 Hob.XVI-49 (1789-90)
演奏者 : ウラディミール・ホロヴィッツ(pf)
CD番号 : SONY-Classical/SICC-20020

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by Schweizer_Musik | 2010-07-31 01:23 | CD試聴記
ベートーヴェンのロマンス第2番の編曲は続く…
ベートーヴェンのロマンスの編曲は、私としては思いっきりのんびりやっていて、ようやく半分終わったところ。短調に転調するところの手前まできた。ロンド形式で出来ているので、第2クープレの手前と言えば良いのだろうか。
家の楽譜を探すのが面倒と、IMSLPでダウンロードしたものをプリントしてやっていたら、どうもその楽譜(pf版)がかなり怪しいものということがわかってきて、ちょっと後悔…。よくこんな酷いものを出しているものだと、変な感心をしている。
結局こちらは使い物にならないことがわかって、オケ・スコアをダウンロードしてそれをプリントしてアレンジに使う。おかげで、それまでやっていたところを直さなくてはならないこととなったり…と、最初から怪しげなアレンジを使うんじゃなかったと後悔しきりである。
まっ、比較的涼しい朝にちょっと集中してやって、お昼はしっかり飲んで昼寝をし、夕方、ちょっとだけ編曲の続きをして夕食。暢気な仕事ぶりである。ベートーヴェンと楽しい語らいをしているような気分である。
写真はチューリッヒのリトベルクの森の道。ヴェーゼンドンク夫人が住んだ別邸のあるところである。その裏手にワーグナーの家もあったのである…。そしてトリスタンとイゾルデがここで構想された。そう思って歩くとまた味わい深い道だと私は思うのだが…。
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by Schweizer_Musik | 2010-07-30 22:28 | 日々の出来事
今朝は…
昨日からはじめた、ベートーヴェンのロマンス第2番の編曲は、たった20小節ほどを書いて昨日は就寝。
今朝はちょっと数小節書いて早めの朝食を摂り、ベルワルドの交響曲を聞き、ロマン派の頭に変換して更に取りかかるところ。
この編成にこの曲はとても合っている感じがする。11月末の初演が楽しみだ。さて仕事仕事…。
写真はシルトホルン山頂駅から見たベルナー・オーバーラント三山(アイガー、メンヒ、ユングフラウ)。007のジェームス・ボンドも来たことがある…。
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by Schweizer_Musik | 2010-07-30 07:47 | 日々の出来事
ベルワルドの交響曲第4番をマルケヴィッチの指揮で聞く
作曲者 : BERWALD, Franz Adolf 1796-1868 スウェーデン
曲名  : 交響曲 第4番 変ホ長調 (1845)
演奏者 : イーゴル・マルケヴィッチ指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
CD番号 : Grammophon/POCG-3834

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by Schweizer_Musik | 2010-07-30 07:39 | CD試聴記
ストラヴィンスキーのコンチェルティーノを作曲者の指揮で聞く
作曲者 : STRAVINSKY, Igor 1882-1971 露→瑞西→仏→米
曲名  : 12の楽器のためのコンチェルティーノ "Concertino für 12 Instrumente" (1952)
演奏者 : イーゴル・ストラヴィンスキー指揮 コロンビア室内アンサンブル
CD番号 : SONY-Classical/88697103112

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by Schweizer_Musik | 2010-07-29 09:48 | CD試聴記
仕事を継続した
結局、ワインを飲まないで、異例なことに午後も仕事を継続し、「風の変容」のアコーディオンのレジスターを記入したり、いくつかのミスを直したり…と細かな訂正を行い、今まで勤勉に働く。
大変充実した一日となった。やはり昼間っから飲んだくれていてはいけないなと、反省しつつも、早朝から仕事をしているのだから、いいではないかと、控え目に反論してみたり…している。
とにかく、「風の変容」はほぼ決定稿が完成した。これならば、と自負している。今まで自分が書いたどの音楽よりも納得したものが書けた気がする。故郷の勧進杉の梢に吹く風は、神様の声であり、歌であるという幻想が、友人の病床にある指揮者ダニエル・シュヴァイツェルが若い頃に書いた木の絵に繋がっていく、そんなイメージをもっていた。

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by Schweizer_Musik | 2010-07-28 19:38 | 日々の出来事
仕事は一段落した…。
朝から、"Metamorphosis of the wind"の細かな手直しをしている。というか、ヴァイオリンの奏法を書き込んだり、部分的に音を加えたり、消したり…。多分、普通に聞いているだけならわからないような小さな部分ばかりであるが、お昼で作業は終わり。かなりがんばって仕事をしたつもり。
このところ、お腹が痛いなぁと思っていたら、先日検査で、腹部エコーを行った時、あまりにくすぐったいのを必死で力を入れて我慢したための筋肉痛ということが判明。いかに運動らしいことをしていないか、絶望的になる…。
まっ、一応、今日の仕事分は終了。このところ飲み過ぎているので、止めておこうと思っていたが、昨日の赤ワインの残りがあるので、それを飲まなくてはならないことが判明。今から、何を作るか考えよう…。スパゲッティはあまりにベタなので…。
写真はトーンハレのホール。コンサート前のまだ静かな状態だけれど、この後、満席…だった。
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by Schweizer_Musik | 2010-07-28 12:19 | 日々の出来事
ストラヴィンスキーの「カプリッチオ」をクラフトとアントルモンの演奏で聞く
作曲者 : STRAVINSKY, Igor 1882-1971 露→瑞西→仏→米
曲名  : ピアノの管弦楽のためのカプリッチオ (1929)
演奏者 : フィリップ・アントルモン(pf), ロバート・クラフト指揮 コロンビア交響楽団
CD番号 : SONY-Classical/88697103112

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by Schweizer_Musik | 2010-07-28 08:52 | CD試聴記
ヴェルディの椿姫をカバリエとベルゴンツィの歌、プレートルの指揮で聞く
作曲者 : VERDI, Guiseppe 1813-1901 伊
曲名  : 歌劇「椿姫」(1853)
演奏者 : ジョルジュ・プレートル指揮 RCAイタリア・オペラ管弦楽団, 合唱団, モンセラート・カバリエ(sop/ヴィオレッタ), カルロ・ベルゴンツィ(ten/アルフレード), シェリル・ミルンズ(br/ジェルモン), ドロシー・クレービル(m-sop/フローラ)他
CD番号 : RCA/82876707782

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by Schweizer_Musik | 2010-07-26 13:28 | CD試聴記