今日の課題作例です。
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# by Schweizer_Musik | 2013-05-15 15:19 | 授業のための覚え書き
今日の課題作例です。
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# by Schweizer_Musik | 2013-05-08 15:57
授業の作例です。
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# by Schweizer_Musik | 2013-04-25 22:25 | 授業のための覚え書き
課題作例
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# by Schweizer_Musik | 2013-01-30 14:45 | 授業のための覚え書き
課題作例

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# by Schweizer_Musik | 2013-01-23 13:50 | 授業のための覚え書き
課題作例
こうもりカドリーユ。
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インディゴ行進曲
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インドの舞姫
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# by Schweizer_Musik | 2013-01-16 13:44
今日の作例
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# by Schweizer_Musik | 2013-01-09 13:11 | 授業のための覚え書き
Easelimbaのための「落ち葉のエチュード」
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# by Schweizer_Musik | 2012-11-23 06:56 | 新曲出来ました
楽譜の作例です。
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# by Schweizer_Musik | 2012-11-21 14:24 | 授業のための覚え書き
課題の作例です。
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弦四の作例です。
# by Schweizer_Musik | 2012-11-14 14:27 | 授業のための覚え書き
作例です。
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# by Schweizer_Musik | 2012-11-07 14:28 | 授業のための覚え書き
本日の課題の作例です。
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# by Schweizer_Musik | 2012-10-31 15:19 | 授業のための覚え書き
本日の編曲課題の作例です。
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# by Schweizer_Musik | 2012-10-24 13:58 | 授業のための覚え書き
モーツァルトの弦楽四重奏曲編曲例です。
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# by Schweizer_Musik | 2012-10-17 15:28 | 授業のための覚え書き
多調性の曲とサックス四重奏「ふるさと」の作例です。
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Airのクラリネットは実音表記です。ご注意下さい。
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# by Schweizer_Musik | 2012-06-27 16:57 | 授業のための覚え書き
サックス四重奏の編曲作例です。
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# by Schweizer_Musik | 2012-06-20 16:01 | 授業のための覚え書き
サックス四重奏の編曲作例です。
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# by Schweizer_Musik | 2012-06-20 15:01
サックス編曲例です。
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# by Schweizer_Musik | 2012-06-13 15:09 | 授業のための覚え書き
サックス編曲例です。
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# by Schweizer_Musik | 2012-05-30 14:42 | 授業のための覚え書き
フォスターの夢見る人の作例です。
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# by Schweizer_Musik | 2012-05-23 17:04 | 授業のための覚え書き
ロシア民謡「ともしび」の編曲作例です。
まずダンツィのコンデンスを。
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つづいてロシア民謡「ともしび」の編曲例をどうぞ。
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# by Schweizer_Musik | 2012-05-16 14:34 | 授業のための覚え書き
課題の作例です
昨日の授業での課題の作例です。
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# by Schweizer_Musik | 2012-04-19 08:54 | 授業のための覚え書き
バッハのイタリア協奏曲をシフの演奏で聞く
c0042908_2285957.jpg作曲者 : BACH, Johann Sebastian 1685-1750 独
曲名  : イタリア協奏曲 ヘ長調 BWV.971 (1734)
演奏者 : アンドラーシュ・シフ(pf)
CD番号 : DECCA/POCL-4359〜60

この曲は、ブレンデルの録音であきるほど聞いた。あれはルバートとは何かを説明するのに、最も良い実例だった。第2楽章の左手は崩さず、右手だけが揺れてカンタービレを表現する。あんなにわかりやすい演奏はなかった。
それに比べると、アンドラーシュ・シフに禁欲的である。が、このピアノの音の美しさはどうだろう。こればかりはブレンデルにはなかったものだ。
難しいものである。評価などということは更に難しいことだ。両端楽章の気持ちの良いテンポはどうだろう。決してイン・テンポでも、ザッハリッヒな表現でもなく、適度な伸び縮みがあり、音楽が自由に呼吸している、こんなに生き生きとした気持ちの良いバッハはそう聴けるものではない。
さてそろそろ寝よう。

写真はガンドリアの通り。
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# by Schweizer_Musik | 2012-02-23 02:28 | CD試聴記
松田聖子のSweet memoriesを聞く
何十年振り…なんてことはないけれど、聞いてみた。サントリー・ビールのCMで流れていたバージョンである。新婚当時にこのEP盤を買って持っていた。懐かしいなぁと思うが、それとはCMバージョンの録音はちょっと違っていて、こちらは LOVE BALLADE(SONY/32DH 545)というアルバムに入っていた方である。
作曲者の大村雅朗氏は、もう15年も前に若くして亡くなられてしまった。あのニュースはちょっとショッキングだった。
この曲が出たのは、たしか1983年頃のことだったと思う。
ヤマハで仕事をさせていただいていた頃のことである。会議でよく「情報発信基地」なんていう言葉が飛び交っていた。きっとネット時代がなどというところまでは考えていなかったとは思うが、情報時代へと、時代が移っていることだけは、誰もが感じ始めていた頃である。
数年経って私もコンピューターを手に入れて、色々なことに使い始めた。そんな時代を彩ったのがこの曲だったような気がしている。

かつて持っていたEP盤の方は、「赤いスイートピー」がA面で、この曲がB面に入っていた。まだレコードが一般的だった時代のことである。すでにCDも売られはじめていたと記憶しているけれど、まだ共存していたように思う。
あれからもう30年…。
LPにとってかわったCDもすでに終焉の時代を迎えている。LP登場から30年でメディアはCD時代へと移ったけれど、CD時代も30年近く経って新しいメディア(ネット)へとその王座を明け渡そうとしている。(いやもう明け渡したか…)
しかし、新しいメディアは、そのネットの中で新たな付加価値を持ち得ず、埋没気味ではないだろうか?音楽業界は深い不況の中で喘いでいるけれど、新しい時代はどんなものになるのだろう。

ネットが主導権を持ったことだけは間違いない。ネットには何でもあるけれど、玉石混淆…。
なんということはない、ただ思い出したこと、思いついたことをダラダラと書き綴ってみた。

写真はルガーノ湖のガンドリア。
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# by Schweizer_Musik | 2012-02-23 01:04 | 日々の出来事
バルトークのコントラスツを聞く
c0042908_18551911.jpg作曲者 : BARTÓK, Béla 1881-1945 ハンガリー→米
曲名  : コントラスツ "Kontraste" SZ.111 (1938)
演奏者 : 磯部周平(cl), 漆原啓子(vn), 野平一郎(pf)
CD番号 : マイスター・ミュージック/MM 2092

冬のコンサートで、この曲をとりあげたいと思っているが、実現できるかどうか微妙な気配である。終楽章だけでもという思いでいるが、この楽章、スコルダトゥーラがあるので、わがコンミス殿はきっと厭がるのではと、心配している。
その際は誠心誠意、頭を下げて…ということにしようと思うが、ヴァイオリンとピアノとクラリネットと、我々のアンサンブルでは特に花形の奏者たちによるものだけに、良い成果が期待できると思っている。
さて、それはともかく、バルトークにこの曲を依頼したのはあのグッドマンとヨーゼフ・シゲティであった。
ちょっと変則的なトリオであるこの作品は、もともとは2楽章形式の昔バルトークが作ったラプソディー風のものをと依頼されたものだったが、それを更に拡大して3楽章のトリオ作品としてバルトークは完成させたものである。
バルトークの傑作の森は1930年代にやって来た。特にアメリカ移住前に書かれたいくつかの作品は不滅の輝きがあるが、この作品もその1つである。
第1楽章「募兵の踊り」の冒頭の新古典主義的明快さは、はるかストラヴィンスキーの「兵士の物語」のエコーのようでもある。
第2楽章の「休息」の夜の音楽は、バルトーク特有の濃密さと静けさの混じり合った強烈な印象を残すだろう。
終楽章は「急速な踊り」。G♯-D-A-E♭と調弦されたヴァイオリンが不思議でエキゾチックな悪魔の踊りを踊る。(バルトークをはじめ誰も悪魔の踊りとは言っていない。私が勝手にそう思い込んでいるだけである)
いつ聞いても興奮させられる楽章であるが、多分室内楽的にも大変な難曲なのであろう。わたしが関わっているアンサンブルの腕利きたちならと思うのだが…。
それにしても、元N響の首席だった磯部周平氏をはじめ、いつになっても美しい漆原啓子女史のヴァイオリンは水際だったものがあると思う。こんなにやれるようにならないといけないのだと、ため息がでるような名演である。
ピアノは野平一郎氏。これで悪い演奏だったら、そちらの方が事件である。心ゆくまで堪能させていただき、この水準の高さにただただ恐れ入った次第である。
ともに入っているのはメシアンの「世の終わり…」こちらも名演。そしてこれがライブで録音されたものということも含めて、ただただこの人たちの技術と集中力の高さに脱帽するのみ!
ぜひ1度お聞きあれ!

写真はキューボーデンからベットマーアルプへと向かう開けた気持ちの良い道。
# by Schweizer_Musik | 2012-02-20 19:27 | CD試聴記
マーラーのさすらう若人の歌をルートヴィヒで聞く
c0042908_17364514.jpg作曲者 : MAHLER, Gustav 1860-1911 オーストリア
曲名  : 歌曲集「さすらう若人の歌」(1883)
演奏者 : クリスタ・ルートヴィヒ(m-sop), アンドレ・ヴァンデルノート指揮 フィルハーモニア管弦楽団
CD番号 : EMI/TOCE-13220

珍しくマーラーを聴く。お目当てはアンドレ・ヴァンデルノート。この人は1960年代までは盛んにEMIに録音していたのに、以後、忽然と消えてしまった。
2000年頃だったと思うが、ベルギーのオケを振った録音がまとまってリリースされ、いくつか聞いたけれど、パッとしなかった。
ハイドシェックとのモーツァルトの他、モーツァルトの後期交響曲の録音もあったし、CD化もされた。但しほとんどがすぐに廃盤になってしまったのは残念である。
ルートヴィヒにはマーラーの歌曲の名唱が多いけれど、さすらう若人の歌は、1969年、カール・ベームとウィーン・フィルによるザルツブルク音楽祭ライブによるORFEO盤くらいしか私は知らない。あれも良い演奏だった。大体ルートヴィヒにあまり惰演というものがない。生身の音楽家である歌手にしては大変珍しい人だったが、このアンドレ・ヴァンデルノートとの録音はそれに先立つこと10年あまり。まだ若々しい彼女の歌声がタップリ聞けるのはありがたい。
指揮がその上、この頃が最も脂ののっていたというか、良い演奏を聞かせていたヴァンデルノートの指揮なのである。
今でこそ猫も杓子もマーラー…というのは言い過ぎだけれど、やたらとマーラーばかりというのは、ちょっとあまりに芸が無いというべきではないかと、私などは思う次第なのだ。
だから、マーラーはしばらく敬遠している。が、この録音は久しぶりに聞いて、結構はまってしまった。
ためしにカール・ベームとのライブ盤も聞いてみたのだけれど、やはりこの1958年盤の優位は揺るがなかった。
古いディートリヒ・フィッシャー=ディースカウとフルトヴェングラーのLPを毎日聞いていた頃、この曲をこんなに色々な歌手で聞ける時代が来ようとは思いもしなかった…(笑)。
# by Schweizer_Musik | 2012-02-20 18:51 | CD試聴記
エルガーの「南国にて」をシノーポリの指揮で聞く
c0042908_1081020.jpg作曲者 : ELGAR, Edward 1857-1934 英
曲名  : 序曲「南国にて "In The South" (Alassio)」Op.50 (1903-04)
演奏者 : ジュゼッペ・シノーポリ指揮 フィルハーモニア管弦楽団
CD番号 : Grammophon/453 103 2

こう寒いと南の国に行きたくなる…(笑)。曲はそう南国っぽいわけではない。"Alassio"ってイタリアの地名で、高級リゾートだそうだが、イタリアでもまだこの季節は暖かいわけではないだろう。
でも、何となくこの「南国にて」というタイトルにつられて聞いてしまった。
エルガーはイギリスの少し遅れてきたロマン派の巨人。だから、フランス人の受けはすこぶる悪い。日本人は結構好きなようで、それなりに演奏会にもかかるが、残念ながら小生、まだこの曲を実演で聞いていない。
が、CDでなら(かつてはLPでなら…)ずいぶんたくさん聞いているけれど、やはりちょっと私の感覚からしたら長すぎるような気がする。
もっと簡潔に書けるように思ってしまうのだ。ブルックナーのようではないし、それなりに面白いのだけれど、やはり飽きてしまうところがある。シノーポリの指揮は決して飽きさせないという意志が働いているのか(笑)、結構良い感じで最後まで聞けた。
でもやはり、この曲はちょっと苦手だ。タイトルは良んだけれどなぁ…(笑)。ああ寒っ…。

写真はAlassioではなく、スイス、イタリア語圏のルガーノ。
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# by Schweizer_Musik | 2012-02-18 10:18 | CD試聴記
水曜日のオーケストレーションの課題の作例です。
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# by Schweizer_Musik | 2012-02-17 09:42 | 授業のための覚え書き
これからは…
これからは、ブログでは音楽を聞いた感想をたまに書く程度にし、基本的に私が学校で行っている授業の補完的役割をさせることにしようと思います。
したがって、長年ご愛顧いただきましたが、フェイス・ブックの方で書くことにし、こちらの更新は減らそうと思いますので、よろしくお願いいたします。
匿名で悪意を剥き出しにしてこき下ろ(しているつもり)の人のコメントを見ないようにしましたが、見て下さる方が皆そうした人たちばかりではないのはよく分かっていますが、やはりウンザリさせられたことが発端でした。
チンピラと同じで、その人たちは、内容について議論するというレベルではなく、ただ言い方が気にくわないと言って言いがかりをつけて来ているだけなので、相手をするレベルではなかったと考えています。
数ヶ月前、作曲家のリヒターを物故した指揮者と間違ってTBを立て続けに打ってきた人が出た時から、これが巻き起こりました。酷い日は1日に2つほどありましたが、間欠泉のように悪意だけで来るのに、ちょっと精神的に追い詰められるような気分でした。
最近、新しい設定となって、このブログを毎日1000近い方が見て下さっているということを知りました。
驚くと同時に、なかなか止められなくなったなぁと思いつつも、こうした匿名でのコメントというブログの形態そのものが、そろそろ終焉の時代に近づいていることを、私も認めないわけにはいかなくなってきたところでもあります。

匿名故に、悪意が一人歩きして、ネット上を徘徊していて、ご自分もその一人になっていることに気がつかないとしたら、残念なことですが、それもそうした方々の生き方なのでありましょう。
私は関わりを持ちたくはありませんので、退散します。
CDを聞いた感想はこれからも書いていきますが、これは、自分の聞いた音楽を記録していく、自分のための修行のようなもので、これからもやって行きます。こうして感想を書こうとして聞くと、細部まで意識的に聞く習慣がつくので、やはり良い練習になるのです。
無論これは別に評論ではないので(私の書いているものが「評論家を気取っている」と言う人がいて、驚きましたが…爆)、これからも同様に色々と思ったことを一方通行で書いて参ります。
何かありましたら、実名にて、フェイス・ブックの方でどうぞ。
美しいヴァイスのリュート・ソナタを聞きながら…。

写真は、私の郷里の里山の風景を。
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# by Schweizer_Musik | 2012-02-13 23:00 | 日々の出来事
ヴァイスのリュート・ソナタ 第36番をホプキンソン・スミスの演奏で聞く
c0042908_2118432.jpg作曲者 : WEISS, Silvius Leopold 1686-1750 独
曲名  : リュート・ソナタ 第36番 ニ短調
演奏者 : ホプキンソン・スミス(lute)
CD番号 : Auvidis/E8620

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# by Schweizer_Musik | 2012-02-13 21:40 | CD試聴記