サクソフォン・フェスから帰ってきた…
コンサートから帰ってきた。朝10時からパルテノン多摩で自分の書いたスコアを本番で聞くなんてことははじめてで、聞き終えて家に帰り着くのがお昼というのも我が人生ではじめての出来事だった…(笑)。
ビゼーの「アルルの女」の第1組曲から前奏曲とカリヨンが演奏されたのだ。
全曲の演奏は来年の1月28日(水)東京ミュージック&メディアアーツ尚美、新バリオホールにて18時開場18時半開演の尚美サクソフォン・アンサンブルの定期演奏会にて演奏されることになっているが、今回はそれから2曲だけ抜粋しての演奏となった。
多少テンポが前のめりのところもあったし、縦の線が合っていないところも少しあった。でもアカデミー生はごく少人数がソロ・パートについているだけで、ほとんどが本科生ということで、経験の少ない学生たちの演奏としては、まずまずよく頑張っていたと思う。
オケより良いなどと言うつもりはないが、まあまあの音になっていたのではないだろうか?
指揮の松雪先生と会場で少しお話して帰る。
行き帰りの電車の中で、新しい作品の構想が少しまとまってきた。うれしい兆しである。今日、明日でまとめてみたいと思う。

帰りに大船駅構内の立ち食いの千寿司で昼食を摂り、ちょっと買い物をしてから帰宅。朝から良い天気で、気持ちが良い一日となった。
by Schweizer_Musik | 2008-12-21 13:39 | 日々の出来事
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