最終段階に突入!
作曲は最終段階に突入。スコアを印刷して、赤で手直し箇所をチェックし、もう一度スコアの手直しをしているところ。結構多いので、かなり手間がかかっているが、後7ページほどとなった。
かなり勤勉に仕事をした。プリント用の紙がなかったので、ちょっと近くのスーパーまで出かけた他は、ずっとスコアに向かう一日であった。時々、ハイドンに気分転換をしてもらいつつ、ただひたすらスコアと格闘している。
充実した一日だった。あと少しで終わるので、がんばろうと思う。
明日には製本を終え、送れるだろう。かなり良いスピードで仕事を終えることができた。
こんな仕事には、ハイドンのシュトルム・ウント・ドランク時代の第46番のロ長調が付き合ってくれた。極めて良い。ロ長調というこの時代としては珍しい調性をもって、書かれた作品で、実に面白い。
フィッシャーの指揮するオーケストラも良いし、リフレッシュには最高だ。
さあ、仕事、仕事!!
by Schweizer_Musik | 2009-06-14 18:28 | 日々の出来事
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