新曲出来ました
作品名 ピアノのためのミニアチュール (2009) 第3曲 : トッカータ「一陣の風」
編成 ピアノ・ソロ
演奏時間 1分30秒

置き場所 こちらのNEWのフォルダにGustというファイル名でおいてあります。
一昨日に書いて、昨日からおいてあったのだが、どうもエキサイトの調子が悪いらしく、どうやってもアップできず、仕事にも行かなくてはならないために、今日になってしまった。
4度構成と3度の累積によるハーモニーと右手をGes、左手をCで書いて、中心軸の対極を4度のゼクエンツで主題を作った。
まあまぁの出来だと思う。
昨日の授業では12音音楽の概要を説明し、音列を作り、メロディーを導き出すという試作を行い、N君に来てもらってヴァイオリンとヴィオラの楽器紹介をし、その機能と奏法などについて色々と説明を行った。
後、ニューヨークから来日したW君を囲んで、弦の先生、学生、卒業生たちと最終まで飲んだ。おかげで今朝は完全に寝坊で、六時過ぎに起き出して仕事をはじめる。
こんな状態なので朝食は九時過ぎで、今1時間ほどかけて終わったところ。このまま今日は二時くらいまで仕事をしようと思っている。
昨日N君からオケの編曲の依頼がはいる。たなり大量発注なので、いくつかやさしいものは学生にやらせようと思っているが、結構手間がかかりそうなものが多いため、どうしようかと考えている。まっ、絶対に学生には無理そうな「ウィーンわが夢の町」をまずコンデンスつくりからはじめた。
アレンジでコンデンスを作るのはちょっと久しぶりだが、これは元のスコアがちょっと良くないので、使えないことが判明したので、自分で1から書くことに…。
コンデンスは前奏と最初のセクションを2時間ほど他の用事などをしながら終え、ブリッジに入るところ。最後のサビでどうするかはもう頭にあるのだが、下書きをきちんとしないとこれは難しい。簡単な曲で決まり切った形でも良いのだけれど、好きな曲だし、ウィーンの人たちの誇りがしみこんだ曲なので、きちんと聞けるものにしたいと思った次第。
歌がはいる編曲なので、音を少し薄目にしている。まさかヘルデン・テノールが歌うのではないだろうから…。
by Schweizer_Musik | 2009-09-03 10:47 | 新曲出来ました
<< シュナイト・バッハのヨハネ受難... ナクソス雑感 >>