昨日のコンペ…
昨日は、PTNAのコンペに卒業生の教え子たちと聞きに行った。私は6曲ほど出品していたからだが、その中から一曲選ばれたそうだ。出版などはまた別の曲も含まれるだろうし、どういう形で選ばれたのかも知らないが(演奏された方からのメールで知ったわけで、私は審査の結果を聞かないで帰ってしまったので…)良かったとすべきだろう(結果についてはあまり関心がないので→だったらコンペになんか出すなよと言われそうだ…笑)。
演奏が終わったらすぐに、近くのカフェに入って教え子たちと頼まれているアレンジの分担などを打ち合わせし、コーヒーを飲んで帰ったので、結果についてはついさっきまで知らなかった。(一人が早く帰らなくてはならないということだったのでこういう次第となった)
だからどういう賞なのかもまだ知らない。いずれPTNAからメールがあるだろう。

演奏してくださった二人の極めて優れたピアニストの方のHPはこちらからどうぞ…
高木早苗さん (高木早苗のメロディーボックス)
岡本暁子さん(ピアニスト岡本暁子またはBlog)
これをご縁に応援させていただこうと思う。

ところで審査会にはいつものことながら、全音とカワイの2つの出版社が来ていた。他に千葉の某大手楽器店の人も来ていた。
PTNAの方はその方たちとの交流をと仰っていたが、私は教え子たちとコーヒーを飲んだり色々話していてそんなことは全くしないままに過ごしていた。そうした方々にまとわりついて仕事を得る必要は今の私にはないし、必要となれば彼らの方からやって来るだろう。
演奏をしてくださった二人の大変優れたピアニストに対しては極めて満足している。賞レースはともかく、あの演奏だけで充分報われたと私は思っている。また昨日、付き合ってくれた教え子の二人にも感謝しつつ、さてさていい加減仕事にかかります!!
写真はチューリッヒのトーンハレでの演奏会の写真。ブレブレになってしまったけれど…(笑)。もちろん指揮者、オーケストラに許可をいただいて写真をとっているので、ご心配なく…。5月に横浜で拙作を演奏していただく津田理子さんのご主人のダニエル・シュヴァイツェル氏が指揮するチューリッヒ交響楽団の演奏会で、コンマスはかつてスイス・ロマンド管弦楽団のコンマスを務めていたツィマンスキー氏、演奏していたのはメンデルスゾーンの交響曲第一番だった。
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by Schweizer_Musik | 2010-04-09 08:48 | 日々の出来事
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