ミヨーの「春」を才人ボルコムの演奏で聞く
作曲者 : MILHAUD, Darius 1892-1974 仏
曲名  : ミヨー/春 "Le Printemps" 第1集 Op.25 / 第2集 Op.66 (1915-21)
演奏者 : ウィリアム・ボルコム(pf)
CD番号 : NONESUCH/9 71316-2





夕べは少し遅く(12時頃)まで起きていたため、今朝は少し寝坊して六時まで就寝。ようやく起き出して、メールの返信やら、コメントへのレスなどを書きながら、楽譜を開いたところ。
このなんとも柔らかで、不思議ととらえどころのない音楽を聞きながら、頂いたメールの返信やらを書いていると何だか心も落ち着き、今日も一日がんばろうという気になってくる。
先頃、彼の作品をいくつか聞いて楽しんだけれど(独奏チェロのためのソナタなんてなかなか素晴らしい作品だった…)、彼はピアノも一流だったようで、こういう才能を私もほしいとつくづく思う。
まぁ、自分には逆立ちしてもできないことなので、今更愚痴を言ったところで、何にもならないので止めておこう。
しかしユダヤ人作曲家でもあったダリユス・ミヨーはこうした季節ものをよく書いているが、彼の描く「春」はどこかのどかで私は好きだ。もう季節は初夏である。ちょっと遅いけれど、今朝はこれで発進である。さあ仕事にとりかかろう。

写真は水清く、緑なす保養地アローザ。1995年に撮った一枚から。
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by Schweizer_Musik | 2010-05-10 06:49 | CD試聴記
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