タンゴの編曲にとりかかる
朝からタンゴの編曲にとりかかる。オケ用の曲ではなく、タンゲッシモ第1番の方で、2分程度のアンコール用の小品だが、まずまずかなと思っているもの。もともとは弦楽四重奏用であったのだが、それをピアノ・トリオに直している。タンゲッシモ第2番も引き続き行う予定であるが、まずは室内楽の作品から取りかかる。
友人のヴァイオリニスト福富博文氏のトリオ用である。なかなか時間がとれずにいのだけれど、ようやく時間ができたので今朝とりかかった次第である。
これは売り物にする予定なので、出来たら公式ページで公開する予定である。もちろん初演は福富さんに御願いすることにしたいが…。
今年の年末にはまた彼と飲む予定なのだが、その時までにはタンゲッシモ第2番も出来ているはずである。

写真は同じくクロイツボーデンからみたラッギンホルン。
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by Schweizer_Musik | 2010-08-06 08:24 | 日々の出来事
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