2011夏大阪 5
2011年7月27日

11:44記

ショパンの第2番の編曲は、ピアノの入りのところまで来た。結構手間取っているが、それはトゥッティが多く、また配置をかなり変更したり、ただの和音の伸ばしにちょっとリズムの変更を加えて動きをつけてみたりということをしているためである。
ショパンのオリジナルを変更しているとは言え、ボンヤリ聞いていれば、多分あまり気がつかない程度のものであるが、それでも単調さは救えるかと思ってやっている。
曲は、第1番より前に書かれたはずなのだが、オーケストレーションは第1番よりも優れている(わずかではあるが)。それにパデレフスキ版のスコアが、読みやすく、かつミスが少ないのが有り難い。当たり前のことながら、ロクでもないオイレンブルクのスコアとは雲泥の差である。
私はもうオイレンブルクのスコアはよほどのことが無い限り買わないことにした。あんな酷い物を平気で売っているのだから、全く信用がおけない楽譜だと知ったからである。
さて、午後はピアノが入ったところからである。今日はどこまでいけることか。楽しい夏休みはまだまだ続く…。

19:56記

日中は軽くシエスタを楽しみ、夕刻にまたショパンに取りかかる。100小節ほどになった。ピアノのパートを写すのが面倒だ。これがなければ、もう終わっているはずなのだけれど、ピアノのパートのない協奏曲のスコアをわたされても、演奏できない。しかたがないから、ひたすら大量の連符を写している。2番の方がちょっと面倒。
今のところ、大体1/4ほどが終わったところ。先は長いぞ。今日はもうおしまい。

写真はけやきの大樹。けやきの木もここまで大きくなるとただただ凄いとしか言いようがなく、ただただ畏敬の念を持つのみである。これも小学生の頃、毎日見ていたものだ…。ここで玉虫を見つけたことがあったっけ…。
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by schweizer_musik | 2011-07-27 19:56 | 日々の出来事
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