卒業生たちのこと…
かつての教え子W君が、先日、学校に訪ねてきてくれた。留学生であった彼は、一年在学しただけで、韓国でプロデューサーとして売れはじめて帰国してしまった学生であったが、学校を去ってすでに7年か8年ほど経つというのに、未だに義理堅く、私を訪ねて来てくれる。これは大いにうれしいことで、韓国や香港の卒業生たちが、今も交誼を温めてくれていることに、私は深く感謝している。
これらの国の体制がどうのとかは、私ごときが語るべきものではないので、突っ込まれても返す言葉はないけれど、交流を深めている彼らとのつながりは、私にとってとてもとても大切なことでもある。
昨日も卒業生もM君などと飲んだけれど、卒業してから後も、彼らは大切な友人となってくれるのであれば、私の学校での生活は更に充実した、意義のあることとなったと思うのである。
さて、W君がお土産にと持ってきた彼のプロデュースしたCDを聞き、韓国海苔をちょっとむしゃむしゃと食べながら、彼らとの友情に思いを馳せているところである。
つらつらと思うことを書いてみた…。

写真は郷里の八幡神社の境内。こどもの頃ここでよく遊んだものだ…。
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by Schweizer_Musik | 2011-09-17 23:04 | 日々の出来事
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