おかあさんの手がYouTubeに…
先日、大阪でのコンサートの様子が、YouTubeにアップされている。先日、アップしても良いかと主催者の方から電話をいただき、「どうぞ」と言っておいたのだが、意外に早くアップされていたので、ちょっと驚いた。
この歌をきっかけに、いろんな方が動いて下さり、母校で話す機会までいただいたのだから、私の成功作と言ってもいいのかも知れない。もう何度も歌われている曲なので、私の手を離れて、多くの人の口にのぼる曲に育っていってくれれば、これほどうれしいことはない。
恩師もN先生、母校の校長先生をはじめ、公民館の館長さん、あるいは私も氏子である八幡神社の神主さんなど、多くの人が良いと言って下さり、その人たちの力でこの曲がまた少しずつ育っていくのを見るのは、作曲家として大変光栄なことである。
堺オペラのメンバーを中心としたグループ、ピュアエンジェルの歌唱もそしてピアノ伴奏も実に良いもので満足だった。少しテンポが重くなる傾向が惜しいところではあったけれど、ほぼ私の思ったとおりの音となっていたし、曲への思い入れも感じられ、聞いて下さったお客様にも音楽がよく伝わったと思う。
美しい女性が5名そろって晴れ着を着て歌われるというのは、私もはじめての経験だったが、華やかで美しいものだった。
東京でもこれをやればいいのにと思った。歌と簡単な踊りにステージは実に華やかで、これは売れると思うのだけれど…。

見たい方はこちらからどうぞ。

YouTubeはこのブログでも貼り付けられるそうだが、今まで全く関心がなかったので、やり方を知らないため、リンクだけでご勘弁を…。

写真は郷里の風景。今月末にはまたまた小学校の同窓会(最近は毎年やっている…)で懐かしい顔にまた会える。
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by Schweizer_Musik | 2011-12-05 21:45 | 日々の出来事
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