一人の昼食・・・ショルティのリハーサル風景をみながら
c0042908_13243635.jpg今日の昼は一人だったので、のんびり蕎麦を食べ、先日、新潟の柳さんから頂いた日本酒とともに頂く。
久保田の紅壽であるが、なかなかに旨い。この味わいはたまらない。
蕎麦は新潟のもので、そこに新潟の銘酒しいうわけで、やはり合っているのだろう。絶妙の味わいであった。
ショルティのシュトゥットガルト放送交響楽団とのワーグナーのタンホイザー序曲のリハーサル風景を見ながらの昼食だったが、このショルティのリハーサルがまた面白いものだった。なるほどと思わせられるところばかりで、大変勉強になった。
c0042908_13251663.jpg彼が正確に自分のイメージをオーケストラに伝えていくところは、大変エネルギッシュで、それは見事なものであった。
彼のタンホイザーはウィーン・フィルとの全曲を持っている。何度も聞いたものだけに、それをどう伝えていくのかが、リハーサルを通じて見事だ。
c0042908_13254395.jpgしかし、一人でよく飲んだものだ。食後には、先日津田さんから頂いたキルシュを消化剤かわりに飲む。指揮者のシュヴァイツァーさんの郷里のものだそうだ。なかなか香りがよろしい。また甘ったるくなく(キルシュはこれが多い)旨い物だ。いかん、飲み過ぎそうだ。
そして、ちょっと物足りない感じではストレスがたまるので、ストレス解消にこれも教え子が持ってきたウィスキーを飲む。マッカランの12年。もう少し寝かしたものがいいのだが、さすがにマッカラン。美味しい。
おかげて昼間っからほろ酔い気分ですこぶるよろしい。一眠りしたら、原稿に向かうことにしよう。
by Schweizer_Musik | 2005-06-06 13:42 | 日々の出来事
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