携帯サイトでプログラムの解説が
大阪シンフォニカーが携帯サイトでプログラムの解説や、批評家による公演評が読めるサービスを開始したそうだ。客が減ったとか愚痴を言う前に、改革を行わなければならない。チケット・サービスだけでなく、色々と試みてみる必要があると思う。オーケストラだけでなく、室内楽やリサイタルなどでも可能ではないだろうか。
この新しい試みが広がっていく中で、使いにくさなどが克服され、より良いものになることが望ましい。
また、演奏会の録音などが、ホームページなどで公開し、ダウンロードできるようになれば更に良いのではないかと思う。もちろん有料でいいのだが、そうした試みをどんどんしていければ良いのではないだろうか。
クラシック音楽の世界のみならず、もっと新しいメディアに対してアクティブであるべきはずのソフト・メーカーが意外なほど保守的で、変化に対応出来ていないことに情けなく思っているだけに、だれか改革を引っ張ってくれないかなと思う。
by Schweizer_Musik | 2005-11-01 22:50 | 音楽時事
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