トマト・ソースのスパゲッティ
フレッシュなバジルが出ていたので、トマト・ソースを作ってスパゲッティを作ることにした。トマト・ソースは市販のいずれもが私の口に合わず、スパゲッティの専門店で食べるあの味がほしくて作ることにした。
パスタは久しぶりだ。
ニンニク4カケをみじん切りにしてオリーブ・オイルで炒めて香りを出したら、タマネギ一個をみじん切りにして入れて炒める。あまりかき回さないで、テキトーに時々かき回す程度にしておく。何しろいい加減な国の料理(あっ失礼!!)。
そこにバジルを(買ってきたのはちょっと汚れていたので軽く洗って、そのまま入れ、ホール・トマトを二缶(800グラムになる)をかけて軽く崩す。そして塩・胡椒して20分ほど弱火にかけたらトマト・ソースの完成である。冷凍しておけばいつでも使えるという点でも便利。(だからこんな作ったのだ。これは我が家の食べ盛りの娘と私・・・年がら年中食べ盛りだが・・・にとっても多い。大体二回から三回はそのまま出来そうだ。)
後はスパゲッティを茹でて、ソースとフライパンで和えて、エキストラ・バージン・オイルと刻んだフレッシュ・バジルを乗せて、パルメザン・チーズで頂く。これは夜になったらやる予定。ポイントはゆであがってから湯切りをしないで、そのまま和えること。でないと、麺の表面が乾いて状態だと、トマトソースを吸ってしまい。味がぼけてしまうので。
ソースは煮込み過ぎないこと。スパゲッティは茹でてそのままフライパンで和えること。この二点がポイント。一人暮らしの頃、時々しては冷凍庫にこのソースを入れていたことを思い出していました・・・。懐かしいなぁ・・・。

22:01追記
美味しかったです。バジルとトマトの相性は抜群です。煮込み過ぎてトマトの酸味を飛ばしてしまわないというのもポイントかも。20分というのはこれでしょう。
イタリアン・レストランなら、ソースをザルで濾して使うのですが、濾さないでも十分美味しいです。私は濾すのはもったいないと思い、そのまま和えました。
パルメザン・チーズはやはりブロックで欲しいですねぇ・・・。KRAFTでは…。
by Schweizer_Musik | 2006-07-16 17:12 | 日々の出来事
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