一日、作曲をする
作曲がクライマックスに入る。なかなか良い曲だと思っているのだが、果たして…。スーパーロクリアやリディア短、長ロクリアなどを使用しつつ、基本はドリアでという感じ。最高潮で室内アンサンブル(14人編成)にも関わらず、ラヴェルのダフニス風の部分を書いてしまった。オーケストレーションが大変でパズル状態。奏者な過酷な技術を要求するものとなりそうだ。一生懸命書いてみたが、一日かけてもコンデンスでようやく16小節しか書けなかった。
書いていた部分を破棄して書き直したために少し後退した。全体で9分程度の小品になりそうだ。まだ半分と少し…。再現に入る前で悩んでいる状態である。再現もそのままではないので、まだ時間がかかりそうだ。
by Schweizer_Musik | 2006-12-10 19:58 | 日々の出来事
<< 曲が完成した。 プロコフィエフのピアノ協奏曲第... >>