霧島音楽祭のことなど・・・
コメントされか方が霧島音楽祭でボッセ氏のことや、無料でやっていた教会でのオルガンコンサートのことなどを書かれていて霧島音楽祭のことが懐かしく思い出していた。
ジュネス財団はあまりお金がなかったのか、通訳などもボランティアでやっていたが、ボランティアの通訳はアメリカ人などが多くいたが、当時はまだしっかりと共産主義の時代の東独とチェコであったため、アメリカ人の通訳が認められず、通訳が遊んでいたのを懐かしく思い出す。東独などの共産主義の国のあまりの馬鹿らしさはともかく、美しい風景の中での音楽祭は心から懐かしく思い出す。
私はスメタナ・カルテットやパネンカさん、あるいはスークさんなどがいらっしゃっていた時に通ったものだが、良い音楽祭だった。現在は堤剛氏が音楽監督となって続いている。
詳しくは(財)ジェスク音楽文化振興会で。
by Schweizer_Musik | 2005-02-23 10:54 | 音楽時事
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