アルルの女の間奏曲のアレンジ終わる。
アルルの女の第2組曲、間奏曲のアレンジが終わる。54小節目からコルネットのパートがF管のままなのに、音をそのまま写すとどうしてもおかしい…。またかと思ってちょっと考えるとこれがEs管で、本来はホルンで記されるべきものであることがおぼろげながら分かってくる。
まぁ、57小節目からコルネットにEs管と書いてあるので、ミスに念が入っている。
大体、コルネットのパートにヘ音記号があり、それがオクターブ低く記されていることからも、コルネットとホルンが混同されて書かれているのがわかる。かなりいい加減な楽譜なのは、もう分かっていたけれど、こんな程度のものが、長年売られているということが、ちょっと信じられない…。
やれやれである。
明日は飲み会なので、アレンジは休止。続いて第2組曲のメヌエットである。このフルートの名曲をどうアレンジするかはもう頭の中で出来上がっているが、書くのがちょっと面倒くさいなぁと思いつつ、今日はこれでお終い。
by Schweizer_Musik | 2008-10-23 18:22 | 日々の出来事
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