2005年 05月 16日 ( 2 )
細川俊夫氏からメールをいただく!
細川俊夫氏からメールをいただく。現在マインツにおられるそうだ。このブログでデメンガ氏の演奏したバッハの無伴奏や細川俊夫氏とイサン・ユン氏の作品をいれたCDについてのレビューを書いたことへのお礼のメールだった。
ひたすら恐縮する。良いと思ったCDをただ人にちょっとでも紹介したいと思って書いているに過ぎないのだから・・・。でも大変嬉しい出来事で、今月最大のニュースとなった。こんなマイナーなブログを読んでもらえたことがとても嬉しいことだった。
by Schweizer_Musik | 2005-05-16 22:20 | 原稿書きの合間に
久しぶりの・・・
久しぶりの出張で、新潟は柏崎に出かけて一泊して帰ってきたところ。
懐かしい人達と出会えて、大変愉しい一日であった。ちょっと飲み過ぎたのか、よく寝た。おかげで昼過ぎにやっと帰り着く。
原稿はバーゼルのあたりで止まったままだ。ヴァーレンシュタットとリストについての一文はやっと書き上げた。それにしてもこの低調ぶりの原因は第1に授業の準備にかかる時間が大変多いことと、レコード・プレーヤーのためである。
そう、先日九州に置いてあったLPを2000枚ほど処分したのだが(あれだけあったのに中古でたった4万円・・・トホホ)その時、CD化されていないもので、これからもCDになりそうもないものを中心に別に大阪と鎌倉に送ったのだが、その鎌倉分(段ボール一個分)をコンピューターにとりこんでいつでも使えるようにするのが、忙しいというか、コンピューターがその仕事をさせると、他にソフトをたちあげてやるとかなり重いのだ・・・。ああそろそろ買い換え時かなぁ。だから、新潟出張で寸暇を惜しんで原稿制作に向かっていたのだった。
新潟では楽器店のピアノのコンクール形式のフェスティバルの審査を担当。いつもやってもらっている人ができないということで、ピンチヒッターに雇っていただいたのだが、私としては懐かしい人に会うということが目的で、のんびり出かけた次第。
まぁ、昔こんな仕事をしていたなぁと、ちょっと懐かしく思い出したりしていたが、今となってはもうレギュラーでやりたくないものでもある。不思議な感覚をもってしまった。
この後事務所に行って、出張報告を書くなんて考えたら、もううんざりだ。
by Schweizer_Musik | 2005-05-16 22:13 | 日々の出来事