2008年 04月 21日 ( 1 )
カラヤンとワイセンベルクのラフマニノフを見る
四月も後半に入り、気候はもう初夏のように思われることもある。明日からの授業の準備をしながら、ベランダのサッしを開け放ち、風を入れながらそんなことを思っていた。
九時過ぎにぶらりと近くに住む長女がやって来て、今日は細川俊夫先生のレッスンに行くのだと言う。そんなことのためにやって来たのかと思っていると、今日のレッスンでやるシェーンベルクのヴァイオリンとピアノのための幻想曲の音源はないかという。
大体、娘は私を音楽資料室程度に思っているらしい。その音源をUSBに入れてやると、もう用がないとばかり、サッサと帰って行った。何考えているのやら…全く…である。
お昼になったので、食事をテキトーに作って、先日録画したカラヤンとワイセンベルクのラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を見ながら食べる。
聴衆を入れてのフィルハーモニーでの録画であるが、この演奏でのワイセンベルクはさすがに上手い。でもこの後、嘘のように荒れた演奏が多いのはどういう理由なのだろう。私には全く想像すらできないけれど、この録画での演奏は見事!の一言である。
もちろん編集箇所も多いのだろうけれど、私にはどこがどうと指摘できるようなところはない。

(4月24日6:45追記)
書きかけて、忙しくなってそのままになっていたもの。何を次書きたかったのか忘れてしまい、そのまま消そうかとも思ったのだけれど、結局途中のまま、エントリします。
by Schweizer_Musik | 2008-04-21 16:17 | 日々の出来事